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単なる陰謀論ではない
恐ろしい本
本当なのかなあ?
投資家、金融関係者の必読書!
すごいんだけど、予言が外れてるのよね

発売日:2001-05-08
ランキング:38966位
ジャンル:Books

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レビュー

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 単なる陰謀論ではない
【コメント】: おもしろかったですね。単なる陰謀論だとは思いませんよ。
論理的で説得力があると思いました。
経済学の本はいくつも読んだし、大学での講義も受けたけど、
この本は、現実を分析する手法が斬...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 恐ろしい本
【コメント】: 出版当時、この本の「バブル経済/バブル崩壊は日銀が画策したものである」という点から、トンデモ本と呼ばれることが多かったようである。
この本に対する批判で必ず言われていたのが、「マネーサプライを...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 本当なのかなあ?
【コメント】: 10年間に及ぶ研究の集大成とのこと。景気の調整は従来のマクロ経済学の議論のように金利の上げ下げや財政出動ではなく、信用創造、つまりマネーサプライに左右されるという主張である。従来の経済学では、マネー...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 投資家、金融関係者の必読書!
【コメント】: マネーの流れを知りたくば、マネーを流している存在を理解するべし!つまり、「カネの流れを知りたければ、それを流している者の意図を知ること」
この本にはそのヒントがあると思う。
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: すごいんだけど、予言が外れてるのよね
【コメント】: 実に新鮮。銀行業の成り立ち、役割、平成不況の根本原因など斬新な発想で解説してくれている。
でも、結論で日銀が本気で不況克服に動き出したから好況に転じる、という部分が大外れなんで、評価は4です。
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】: