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選挙のパラドクス―なぜあの人が選ばれるのか?
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よい本ですが高いかな
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発売日:2008-06-25
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選挙裏物語―「当選確率80%」スゴ腕選挙コーディネーターが明かす選挙のすべて

レビュー

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 投票方式のカタログとして面白い
【コメント】: 本書は、投票制度・方法をメインテーマとしている。「アローの不可能性定理」を首座に置き、様々な投票方式を絡めながら、そのパラドクスの仕組みを実例を用いながら紹介している。先の米国大統領選挙の前に発刊...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 選挙方法における知的興奮が味わえる
【コメント】:  民主主義における選挙は重要な要素であるが、有権者の納得率を最大にする選挙方法を見つけることは難しい。
 本書の前半は票割れ現象についてアメリカの豊富な事例を列挙している。日本でも政権与党の中...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 両津博士の言うとおりだった!
【コメント】: レビューを読んでなんとなく覚悟していたけれど、成る程〜でした。

政治史と投票システムの理論の発展史が交互に展開されるのですが、

カタカナ人名が多くて、がんがん流し読みでいく...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: よい本ですが高いかな
【コメント】: 選挙のパラドクスという題名から社会選択問題の理論方面を期待しますが、内容の7割はアメリカの選挙史です。生き生きとした人間模様の部分は楽しいですが、カタカナの人名が多すぎて混乱します。
巻末の用...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 米大統領選の前に出た理由
【コメント】: パウンドストーンの本は今まで翻訳が良く無いことが多かったけど、今回は読みやすかった。
内容はアローの定理と、社会的選択理論と選挙小話。
米大統領選挙前に読んでおくと、面白いかも。