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〈民主〉と〈愛国〉―戦後日本のナショナリズムと公共性
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戦争体験が思想にどう影響したかを、ナショナリズムを中心に分析した本
自分であること
俺って愛国者だったんだ。
確かに『私たちは「戦後」を知らない』と言える
「心」と「言葉」から迫った戦後史

発売日:2002-11
ランキング:44261位
ジャンル:Books

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戦争が遺したもの

レビュー

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 戦争体験が思想にどう影響したかを、ナショナリズムを中心に分析した本
【コメント】: この本の内容を私なりにまとめると
第2次世界大戦の戦争体験が、思想にどう影響したのかを、主にナショナリズムについての言説を検討して論じた本。
この本の長所
1.膨大な文献を基にした分...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 自分であること
【コメント】: 読みやすい平易な文体なのだが、いろいろ考えさせる本であり、読み応えはこの本の厚み以上にあった。わかっていたと思っていたことが実はそうではなかったり、本書を読む前には無意識に使っていた言葉の重みや矛...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 俺って愛国者だったんだ。
【コメント】: 私は子供の頃非武装中立論者でした。それは、日本の軍隊に徴兵されたくなかったし、絶対に
戦争に行きたくなかったからです。読むもの聞くものから、子供心にも、日本の軍隊がどうい
うしろものか(...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 確かに『私たちは「戦後」を知らない』と言える
【コメント】: 戦争目的を信じ、天皇に忠誠を誓い、純粋に国家に命を捧げる覚悟で戦った元少年兵
→自らの戦争責任について何も示さない昭和天皇や戦争指導者に激怒、敬愛と忠誠から反逆に転じる。
学徒兵での経験か...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 「心」と「言葉」から迫った戦後史
【コメント】: J.W.ダワー、H.B.ションバーガー、H.P.ビックスといった人たちの著作を読んで、日本の戦中戦後史に対する他国の歴史家の旺盛な関心に対して、日本人研究者の淡泊さに物足りないものを感じていた。本書はそんな不...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】: