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本書そのものがグローバル化の本質を見誤った好例といえる
良い本
今まさに歴史の分水嶺にいる
壮大な視野で
ごみ処理の問題のほうが大切

発売日:2007-03
ランキング:34026位
ジャンル:Books

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レビュー

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 本書そのものがグローバル化の本質を見誤った好例といえる
【コメント】: 2009年において、外需に頼った企業は軒並み苦境に陥り、金融経済に頼ったアイスランドは国家破産の危機を迎えました。
グローバル化や金融そのものが消滅するわけではないが、本書のような見方がむしろかの...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 良い本
【コメント】: きちんと、マクロ経済学ISバランス論を踏まえて議論されている。出た時に読み、今回改めて読んだが、しっかりしている。
ISバランス論とは、(S-I)=(G-T)+(EX-IM)のこと。Sはsaving(貯蓄)、IはIN...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 今まさに歴史の分水嶺にいる
【コメント】: 昨年のサブプライムに始まった資産下落、
ここ1週間の世界的な株価暴落、
協調がとれない各国施策の無意味さ、
金利を下げることしかできない先進国の中央銀行、
効果の乏しい内需向け...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 壮大な視野で
【コメント】: 2007年上半期「ベスト経済書1位」(週刊東洋経済)である。
大変評価の高い本ではあるが
「ベストセラー」だと思って読むとちょっと堅苦しい。。。
理論や数字が多いし
小見出しと内容が...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: ごみ処理の問題のほうが大切
【コメント】: アメリカって戦争をしたら不況になるそうです。
改革って不良債権をなくすことだったのに日本から日本企業を逃避させやすくしただけ。
グローバルっていうけれど日本ってどうも引きこもりの方向に向...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】: