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いったい何が起きているのか。
労働者を苦しめる消費者と投資家は結局自分自身
消費者・投資家主権の罠
派遣社員は資本主義社会の犠牲者か?
身内に甘いなぁ

発売日:2008-06-13
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ジャンル:Books

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市場リスク 暴落は必然か

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: いったい何が起きているのか。
【コメント】: この本では、昨今の世界的金融危機やグローバル化による格差の拡大などに関し、
現在の金融システムの中において、資本主義にいったい何が起きているのかを、
感情的な悪者探しに走ることなく、冷徹...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 労働者を苦しめる消費者と投資家は結局自分自身
【コメント】: 消費者と投資家がどんどん力を持ち始め、少しでもお得な取引を望む。そのため企業やそこで働く労働者にしわ寄せが行き大変になる。結局、その労働者自身が消費者、投資家だったりする。なんというジレンマ。恐る...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 消費者・投資家主権の罠
【コメント】: 本書において問われているのは、消費者と投資家が主権をますます強めている超資本主義(スーパー・キャピタリズム)の状況において、民主的に最良なはずの決定が下せなくなっているという現状だ。

...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 派遣社員は資本主義社会の犠牲者か?
【コメント】: 2008年秋以降、世界の金融・経済の状況が一変しました。この100年に一度といわれる大恐慌へ踏み込んだこの時期に労働者、投資家、消費者のそれぞれの立場でこの行き過ぎた資本主義を再考する手助してくる...
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【タイトル】: 身内に甘いなぁ
【コメント】: ブッシュをとりまいたネオコン、新自由主義の連中が外していったタガは自然現象だったかのように描いている。誰も悪くなかったのか?倫理を失った政治家と弱者から嘘をついて盗み取ることに奔走した強欲な資本家...
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