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南の島の戦争
ぎりぎりの状態での自分の態度を想像すること
戦争や収容所の実態、極限状況下での日本人を的確に記す
奇跡の観察記録。悲惨の渦中で科学者の目は何を見たのか
待望の復刊、深い感銘

発売日:2004-11-11
ランキング:193846位
ジャンル:Books

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 南の島の戦争
【コメント】:  著者は醸造技術者で、第二次大戦中にはフィリピンで軍事用アルコールの製造に携わった。本書は、まだ日本が勝っていた頃、負け戦になりジャングルの中を逃げまどった頃、終戦後にアメリカ軍の捕虜として暮らし...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: ぎりぎりの状態での自分の態度を想像すること
【コメント】: この日記の史実資料としての意義については、山本七平氏「日本はなぜ敗れるのか - 敗因21ケ条」に詳しいですが、当時の軍部の情報を多く持つ立場でありながら、民間人(軍属)として比較的利害関係のないポジション...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 戦争や収容所の実態、極限状況下での日本人を的確に記す
【コメント】: ジャーナリストがジャーナリスティックに走りすぎ、事実を歪めた報道を行った例は枚挙にいとまがない。それどころか、単なる伝聞をいかにも自分の目で見たかのような記事に仕上げたり、全くの虚構と言う例もある...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 奇跡の観察記録。悲惨の渦中で科学者の目は何を見たのか
【コメント】: 終戦間際、著者はブタノール製造を任務とする文官としてフィリピンへ赴く。
そこで日本軍の敗退、ジャングルでの彷徨、そして終戦。投降とその後の捕虜
収容所での生活を体験する。事態のただ中に身を置き...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 待望の復刊、深い感銘
【コメント】: 山本七平「日本はなぜ敗れるのか」を読んで以来、そのベースと
なった本書をぜひ読んでみたかったが、このたび復刊が実現し
期待を持って読んでみた。
 
本書は著者がフィリピン戦線で体験した日本...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】: