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法隆寺の謎を解く (ちくま新書)
定価:¥ 861
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『法隆寺の謎』に迫る良質な論考
建築家の感性で謎に迫る
まわれまわれまわれ
臨場感ある文章。 お寺巡りが好き、美術が好き、紀行が好きという方におススメ
10年にわたる探究、10年に一度の本

発売日:2006-06
ランキング:63052位
ジャンル:Books

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レビュー

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 『法隆寺の謎』に迫る良質な論考
【コメント】: 現在、目にする法隆寺は聖徳太子創建のものではなく、再建(新創建)されたものであることは昭和14年の発掘調査の結果から明らかになっている。新創建の法隆寺がいつ、誰により何の目的で建てられたのか? 日...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 建築家の感性で謎に迫る
【コメント】: 本書の著者は歴史家でなく建築家である。さらに、仏教のふるさと・インドを何度も訪れ宗教建築を踏査している。そうしたことを通して培われた著者の感性を土台にして法隆寺の謎に迫っていることが、本書の特徴で...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: まわれまわれまわれ
【コメント】: 法隆寺の門のど真ん中に柱がある。なんで?
このあまりにキャッチーな問いに一説を投じている。

たまに「筆が滑ってんじゃないのか」と指摘したくなるような推理の飛躍もあるが、まぁ、読み物...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 臨場感ある文章。 お寺巡りが好き、美術が好き、紀行が好きという方におススメ
【コメント】: 平易な語り口でありながら、新書とは思えないほど中身のある本と思います。以下、思いつくままですが…。

・柱にまつわる法隆寺最大の謎を、インドの仏教建築から解いたこと。これは“コロンブスの卵”...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 10年にわたる探究、10年に一度の本
【コメント】: 法隆寺のメインの門には“出入りをさまたげるように”真ん中に柱が立っていて古来、謎とされてきた。この柱は怨霊を封じ込めているのだという梅原猛氏の説(『隠された十字架−法隆寺論』)が話題を呼んだが、建築家...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
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