八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学 ちくま新書 (544)以外のオススメ商品


サービスは「かけ算」!
オススメ度:
価格:¥ 1,575

一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック【特殊音源CD付】
オススメ度:
価格:¥ 1,365

全脳思考
オススメ度:
価格:¥ 2,100

すぐにケータイをかけなさい!~頭でわかっていても、なかなか行動できない人を、「すぐやる人」に変える50の方法~
オススメ度:
価格:¥ 1,365

FX ほんとうに稼いでいるトレーダーの解体新書
オススメ度:
価格:¥ 1,575

ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
オススメ度:
価格:¥ 1,890

手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術
オススメ度:
価格:¥ 1,500

ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質
オススメ度:
価格:¥ 1,890

ピンチをチャンスに変える51の質問
オススメ度:
価格:¥ 1,260

貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
オススメ度:
価格:¥ 1,680
八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学 ちくま新書 (544)
定価:¥ 861
値段:¥ 861
中古価格:¥ 1,500
在庫状況:在庫あり。

Amazonで詳細を見る!


メディアが作る国民史
記憶と忘却の相互作用
オススメです。
8月15日の神話を解き明かす
しかし、新聞で話題作扱いされるところが、本書の限界かも…

発売日:2005-07-06
ランキング:85711位
ジャンル:Books

この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。

関連商品

八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学 ちくま新書 (544)に興味がある人はこんな関連した商品もチェックしています。
東アジアの終戦記念日―敗北と勝利のあいだ (ちくま新書)
言論統制―情報官・鈴木庫三と教育の国防国家 (中公新書)
メディア社会―現代を読み解く視点 (岩波新書)
輿論と世論―日本的民意の系譜学 (新潮選書)
現代メディア史 (岩波テキストブックス)

レビュー

このサイトにレビューや感想をかけます。→レビューを書く

レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: メディアが作る国民史
【コメント】: 「言論統制」を読んで著者のファンになり、2冊目として購入。期待に違わない良著だった。特に圧巻なのは序章と第1章。戦前の国民史が国家によって作られたように、戦後の国民史はメディアによって作られてきた...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 記憶と忘却の相互作用
【コメント】: メディア研究に明るくない私にとって、本書は新書ながら中々読みにくいものであった。
しかしここで明らかにされている「玉音写真」の捏造には驚かされた。
たとえば1946年8月16日の『北海道新聞』に...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: オススメです。
【コメント】: 教育現場で読まれて欲しい本です。物の見方や資料調査のあり方まで学べる素晴らしい本です。このさい著者の主張は目をつぶりましょう。

詳しい内容は述べません。ぜひご自分で手をとって読んで欲し...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 8月15日の神話を解き明かす
【コメント】: 玉音放送を聞いてほとんどの国民が涙を流したのか、8月15日が終戦記念日として相応しい日なのか、の二点を再考しているだけでも、私は本書に高い評価を与えたい。1945年8月15日を実際に知っている人たちが大勢生...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: しかし、新聞で話題作扱いされるところが、本書の限界かも…
【コメント】:  たしかに国民は8月15日の玉音放送を聴いた。だが国民的記憶としての八・一五玉音放送体験は、メディアの創作物でしかない(p146)。そしてこの捏造は、サンフランシスコ講和による日本再独立を境に始まる。著者は...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】: