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金融史がわかれば世界がわかる―「金融力」とは何か (ちくま新書)
定価:¥ 777
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国際金融「覇権史」という切り口
国際金融の歴史
今読んでも示唆に富む
金融力が基軸通貨を決める
コンパクトにまとまった金融史

発売日:2005-01
ランキング:63641位
ジャンル:Books

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レビュー

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 国際金融「覇権史」という切り口
【コメント】:  19世紀から21世紀まで、世界の金融覇権史を追う一冊。経済力や政治力だけでは定義されない、金融市場の整備度や金融機関の経営力を含む「金融力」という概念を定義し、「金融力」のある、つまり魅力溢れる...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 国際金融の歴史
【コメント】: 国際金融の歴史が本書でつづられているので、現代までの国際金融史を易しく理解するなら買って損はないでしょう。最近の世界金融不安はふれていないのでそれを知りたいなら最新の本を買うべきだと思います。
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 今読んでも示唆に富む
【コメント】: 正直、新書なので、コンパクトな分、専門的な話や個別の企業の話にまで言及されていません。個別論の話を期待する方には物足りないかもしれません。ただし、金融のダイナミックな動きがコンパクトにまとまってお...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 金融力が基軸通貨を決める
【コメント】: 本書では今後の国際金融を展望するため、金本位制や金銀複本位制の時代に遡り、基軸通貨はどのようにして生まれ、また引き継がれていくのかといったところから話を始めている。

他の国に先駆けて産...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: コンパクトにまとまった金融史
【コメント】: 最近の国際金融の移り変わりと、その中で生まれた金融技術の発展について、
コンパクトにまとまった良書です。

イギリスのポンド、アメリカのドル。固定相場制から変動相場制。
そして、そうした動きの中...

レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】: