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図説 満州帝国 (ふくろうの本)
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図説が丁寧
本多勝一の『中国の旅』を史料として引用する本は歴史書でしょうか?(笑)
ちょっと物足りない。
写真が多く文章も簡潔に書かれています。
「満州」を見直すためのスタンダードな本

発売日:1996-07
ランキング:177043位
ジャンル:Books

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レビュー

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 図説が丁寧
【コメント】: 満州帝国建国までの流れを詳しく書いてあります。
ただ、記事の内容や参考文献に少し難がある箇所もありますが、それを含めても当時の満鉄の路線図などの丁寧な図解は評価できると思います。
また、...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 本多勝一の『中国の旅』を史料として引用する本は歴史書でしょうか?(笑)
【コメント】:  満州が中国の領土に成ったのは、第二次世界大戦後の事である。歴史的に見れば、第二次世界大戦前、満州が中国の人(漢民族)の土地であった事は無い。この本が、冒頭で、「他民族社会である東北三省には、古来...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: ちょっと物足りない。
【コメント】:  「紫禁城の黄昏」などを読んで、この本に入ってくると、満州族出身の清の王朝の復活を日本ではなく満州族が望んでいた・・・といった裏面がぼけているように思える。
 この本は、あくまで「満州帝国」のあ...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 写真が多く文章も簡潔に書かれています。
【コメント】: 満州国ってなあに?という人がみるのには大変いい材料となります。ただ、満州国は王道楽土の理想郷であったとおもっているひとがよんだりするのにはむいていません。しかし、日本のことをこれでもかこれでもかと...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 「満州」を見直すためのスタンダードな本
【コメント】: 本年(2005年)はポーツマス条約100周年です。日本が、おおでを振って「満州」に出て行ってから100年になるのです。そのような時、「満州」を振り返るにあたって手頃な(少しがんばれば2日で読める)書物として...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
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