ローマ人の物語〈29〉終わりの始まり(上) (新潮文庫)以外のオススメ商品


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ローマ人の物語〈29〉終わりの始まり(上) (新潮文庫)
定価:¥ 460
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滅びゆく複雑な過程をありありと
「最良の皇帝」からローマ帝国衰亡がはじまる皮肉
帝国のかげり
うまく機能しているかに見えた帝国の大いなる機能不全
五賢帝最後の皇帝にローマ凋落の翳りが見える

発売日:2007-08
ランキング:4010位
ジャンル:Books

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レビュー

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 滅びゆく複雑な過程をありありと
【コメント】:  29〜31巻についたタイトルは「終わりの始まり」。楽しく読み続けてきた物語なので、ローマの終わりが始まってしまうのが残念でならない。しかし、終わるものは終わる。波濤の浸蝕に晒される岩石がいずれ磨滅す...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 「最良の皇帝」からローマ帝国衰亡がはじまる皮肉
【コメント】: 後世から最も評価されている皇帝といわれるマルクス・アウレリウス。五賢帝のなかでも最良、かのカエサルやアウグストゥス、ティベリウスなどと比較しても高く評価されていることを、塩野氏は「人々の心を捉える...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 帝国のかげり
【コメント】: 賢帝アントニヌス・ピウスの穏便な帝国運営の影で、徐々に帝国の基盤が揺らぎ始めていたというのは面白い。確かに23年間もの統治を終えて哲人皇帝マルクスに引き継いだ年からあらゆる問題が表面化してくるのは前...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: うまく機能しているかに見えた帝国の大いなる機能不全
【コメント】: うまく機能しているかに見えた帝国の大いなる機能不全、それこそが即ち、帝政を維持する上で、「肝心」と言っても良い、明確な皇帝選出ルールがなかったことであろう。
つまり、実子がないうちに皇帝が死ん...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 五賢帝最後の皇帝にローマ凋落の翳りが見える
【コメント】:  今日紹介するのは、塩野七生さんの「ローマ人の物語」29巻です。
 文庫版なので、なにげに凄い巻数になっていますが、ハードカバー版でいえば11巻である「終わりの始まり」を三分割したものの最初の巻で...
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【おすすめ度】:
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