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逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした...

逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 (小学館文庫)
定価:¥ 730
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朝日新聞の病理
戦後「進歩派」の罪を斬りまくり、日本の進むべき道の示唆に富んだ好著
昨今の世論の“右傾化”について考える上で
タイトルと内容がミスマッチ
偏向報道批判の決定版

発売日:2004-12
ランキング:111001位
ジャンル:Books

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 朝日新聞の病理
【コメント】: 「朝日新聞社」は脇が甘い企業です。よく批判されます。
資本主義社会に「大企業」として存在しているにもかかわらず、「社会主義」的な「良識」を「売り物」にするため、そこに「矛盾」や「欺瞞」が生じ「...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 戦後「進歩派」の罪を斬りまくり、日本の進むべき道の示唆に富んだ好著
【コメント】: 本書は著者によるSAPIOでの97年から00年にかけての連載をまとめたもの。本書前半の矛先は、日本は民主主義・言論の自由が保障されている国だからどのような意見を述べても構わないけれども、戦後日本の...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 昨今の世論の“右傾化”について考える上で
【コメント】: 近年、ネットのブログ等を中心に所謂「進歩派」と呼ばれてきたマスコミや文化人に対する批判を見ない日は無いといえるほど眼にする機会がありますが、本書では一昔前まで我が国で力を持っていた「進歩派」が如何...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: タイトルと内容がミスマッチ
【コメント】: 1997年から2000年にかけてSAPIO誌に連載された記事の文庫化である。
「逆説の歴史観」「日本をダメにした戦後民主主義」という刺激的な書名に惹かれて手に取ったが、内容はほとんど朝日新聞批判だ。
...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 偏向報道批判の決定版
【コメント】: 井沢元彦氏がSAPIO内で連載していたものの総集編といった感じです。

井沢氏は常にこう言います。

『民主主義の国では言論は自由である。しかし、だからといって事実を捻じ曲げてまで報道してもよいということ...

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