終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ (集英社新書)以外のオススメ商品


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終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ (集英社新書)
定価:¥ 735
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路線の行き詰まりを感じた
現地の様子が伝わってきます
丹念な取材
著者は、おそらく日本で唯一ユーゴ内戦を語る資格を有するライターである
セルビアとコソボ

発売日:2005-06
ランキング:72179位
ジャンル:Books

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レビュー

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 路線の行き詰まりを感じた
【コメント】: 木村元彦は事態は改善していないことを訴え、日本人がユーゴスラビア紛争を忘れないように本書を書いたのだろう。ただ、本書の内容の基本的な構図は『悪者見参』あたりで見られるものから変化していない。もちろ...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 現地の様子が伝わってきます
【コメント】: 著者が直接現地に向かい取材しています。
現地の様子が伝わってくるような臨場感を感じます。
他民族が共存する難しさについて、また戦争というものの悲惨さについて改めて考えさせられました。
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 丹念な取材
【コメント】: いろいろな民族がひしめき合う困難さが、丹念な取材の中で浮かび上がっています。良著といえるでしょう。ただ、チトーの評価をもっと入れてほしかったが、そうすると少し種類の違う本になってしまうか。
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 著者は、おそらく日本で唯一ユーゴ内戦を語る資格を有するライターである
【コメント】: まえがきにもあるが、現地取材主義という著者の主張に基づいて書かれたルポである。だから、この作品は新書にも拘わらず、バルカンの歴史等は殆ど記されていない。私はこれを「歴史も重要だが、もっと重要なのは...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: セルビアとコソボ
【コメント】: 旧ユーゴスラビアの内戦ではセルビアは常に悪者であった。
それはクロアチアが情報戦争に勝利し、セルビアに悪のレッテルを貼り付ける事に成功したからであるということは今ではよく知られている。
クロア...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
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【コメント】: