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東インド会社とアジアの海 (興亡の世界史)
定価:¥ 2,415
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私の好奇心に随分応えてくれた作品
ビジネス書として読める世界史
アジアの物産とアメリカの銀が、ヨーロッパの近代を生んだ。
グローバル市場の原点
海から捉えるアジア太平洋という構想に感動

発売日:2007-12
ランキング:107781位
ジャンル:Books

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レビュー

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 私の好奇心に随分応えてくれた作品
【コメント】: 17世紀初頭に発足し、巨大資本の存在したオランダとイギリスにおいては株式会社の先駆けでもある東インド会社は、長らく収益の最大化に寄与する独占体制を核に本国政府と相互依存の関係にあった。

...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: ビジネス書として読める世界史
【コメント】: ヴァスコダガマのインド発見から、イエズス会の活動、
果ては米国独立運動・英国産業革命まで触れられた労作。

東インド会社の活動を記すにとどまらず、
アジアの視点から、ヨーロッパ...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: アジアの物産とアメリカの銀が、ヨーロッパの近代を生んだ。
【コメント】: 本書の最大の魅力は、これまで個別の研究しかなかった
英・蘭・仏などの東インド会社を、
グローバル経済の視点から一元的に捉え直していること、
また、ほぼ200年にわたってアジアの海に君臨...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: グローバル市場の原点
【コメント】: 英仏蘭各国の東インド会社による東アジア進出と交易ネットワーク拡大と熾烈な競争を軸に、アジア沿岸地域の近代に向かいつつある姿を描くことで、現代のグローバル化社会の歴史的原点を見事に捉えるものといえよ...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 海から捉えるアジア太平洋という構想に感動
【コメント】:  東インド会社についての本は、過去幾つか出ているが、英国東インド会社、オランダ東インド会社を個別に対象とするものだった。しかし本書では、時間軸から英国、オランダ、フランスの各東インド会社を全て把握...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】: