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哲学の教科書 (講談社学術文庫)
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初めて哲学が理解できた
「哲学すること」と「哲学を語ること」のあいだ
哲学者の生態とその実用可能性
メメント・モリ
哲学の本質

発売日:2001-04
ランキング:7138位
ジャンル:Books

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 初めて哲学が理解できた
【コメント】: プラトンの「国家」を含めて主にギリシャ哲学の本はいくつか読んだことはありました。「国家」でのレビューのように、このあたりは普通に読めます(会話調だし)

ただ中世以降の西洋哲学は完全にお...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 「哲学すること」と「哲学を語ること」のあいだ
【コメント】:  二人の中島義道がいる。哲学者中島義道と、エッセイスト中島義道と。むろん中島義道はまず哲学者であり、前者がなければ後者はない。しかし幸か不幸か、一般読者が支持(もしくは嫌悪)しているのは、圧倒的に...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 哲学者の生態とその実用可能性
【コメント】: 哲学は何であって何でないのか。哲学者とはいかなる人種なのか。哲学は何の役に立つのか。こうした、知っているようで意外と分からない哲学のすがたを丁寧に説いた教科書です。デカルトやカントなどの有名な哲学...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: メメント・モリ
【コメント】: 哲学‥‥は興味あるけどなんか手でないな〜。
そんな人におすすめです。全然読みやすいですよ。

哲学が学問ではないことがよく分ります。
死があるから生を認識しようとする。それが哲学...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 哲学の本質
【コメント】: 数少ない「哲学の本質」を語っている本。
テキトーに読もうとしたら「あなたは哲学していない」といきなり喝が飛ぶような本です。

筆者はまず「死」を哲学の中心に据えます。
その上で...
レビュー・感想
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