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朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)
定価:¥ 1,733
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植民地以前の独立国家朝鮮がわかる一冊
一気読みしました
日本人を嫌悪していた朝鮮
近代アジアの最高の旅行記の一つ
先進国イギリスの目

発売日:1998-08
ランキング:30147位
ジャンル:Books

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レビュー

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 植民地以前の独立国家朝鮮がわかる一冊
【コメント】: 日本に併合させられる直前の朝鮮を記録した本としては第一級のものです。
第三者のイギリス人夫人が経済も産業も破綻し
人心も離れた国家を見たままに描写していまして
冷静かつ緻密な文章はい...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 一気読みしました
【コメント】: 1894年から1897年に英国女性が実際に目で見て書かれたもの。
 私がこの本を読みたく思ったのは、昨今よく出されている、いわゆる反韓モノの存在を知り、いろいろその手のものを読んでいくうちに、当時の様...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 日本人を嫌悪していた朝鮮
【コメント】: この書を読むと、当時の朝鮮が日本人を嫌悪していたことがよく分かります。
文化的に優れていると思いこむことで、日本を倭国と卑下しつつも、
事実として日本が優れた国力を保持していることを否...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 近代アジアの最高の旅行記の一つ
【コメント】:  どうも政治的というか日本統治前後の朝鮮についてのネタ本的な扱いを受けている
本書ですが、そのような扱いは不当というべきでしょう。
 著者は執筆時60を過ぎたおばあちゃんとも言える方ですが...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 先進国イギリスの目
【コメント】: 先進国イギリス人による優れた旅行記である。
日本の行為を正当化するような政治的文脈で読むと、むしろ価値が下がる。
淡々と読むべきだろう。
「こんなに不潔で貧しい国を日本が近代化してや...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】: