日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 (角川oneテーマ21)以外のオススメ商品


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日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 (角川oneテーマ21)
定価:¥ 820
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卓越している。
昭和の戦争の鮮烈な記録、そして敗因から探る秀逸な日本人論。全日本人必読の書。
座右の書たり得る名著
極限状態における組織・倫理破壊の事実を抉る力作
極めて優れた失敗学の本

発売日:2004-03-10
ランキング:5196位
ジャンル:Books

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山本七平の日本の歴史〈上〉 (B選書)

レビュー

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 卓越している。
【コメント】: 小松真一氏の「虜人日記」がなければ本書は書かれなかったと感じる。
だが、本書は「虜人日記」を補って解説されたというよりは、二人の意志が結集して
さらに良い作品となった感がある。
客観...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 昭和の戦争の鮮烈な記録、そして敗因から探る秀逸な日本人論。全日本人必読の書。
【コメント】: 終戦の約30年後に発表され、それから約30年後に新書となった名著。陸軍にガソリン代わりのブタノール生産のための技術者として徴用されてフィリピンに渡り、そこで終戦を迎えた小松真一氏が戦場及び収容所で...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 座右の書たり得る名著
【コメント】:  本書が取り上げる小松真一氏の虜人日記も、それに加える
著者山本七平の筆致も無駄がなく、意味なき抑制もなく想い
を直裁に語る硬質な叙述が、日本軍が陥った組織的、構造的
な陥穽、欠陥を...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 極限状態における組織・倫理破壊の事実を抉る力作
【コメント】: 軍属としてフィリピン戦線に巻き込まれた小松真一氏の経験(「捕人日記」)を、期せずして同じフィリピン戦線で辛酸を甞めた山本七平氏がご自身の経験も踏まえつつ解説・取り纏めた力作。現地性、同時性という資...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 極めて優れた失敗学の本
【コメント】: 太平洋戦争での日本の敗因を、鋭い視点から論考した内容である。
ただし、この本のタイトルが「敗れ"た"のか」ではなく、
「敗れ"る"のか」であることに注意。
著者によれば、あの戦争に敗れた...
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