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抽象的な人類の一員なんて、この世に一人も存在しないのよ。
米原さん戻ってきて
白・赤・青...「大きな物語」と「小さな物語」が激しく交錯した、四人の少女の物語
国境を越えて人はつながることができると体感的に理解できる
世界はひとつ、と思わせてくれる

発売日:2004-06
ランキング:4810位
ジャンル:Books

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レビュー

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 抽象的な人類の一員なんて、この世に一人も存在しないのよ。
【コメント】:  チェコのプラハにある『平和と社会主義の諸問題』の編集局に勤務することになった父親。
 小学校4年生から中学校1年生までの時期を父の勤務地プラハで過ごした著者の、プラハ・ソビエト学校の同級生達と...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 米原さん戻ってきて
【コメント】: なんて面白い本なのだろう! そして米原さんてなんてスゴイ人なんだ
ろう!それが読後の印象です。
米原万里さんについては「ブロードキャスター」などのコメンテータと
してよくお見かけして...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 白・赤・青...「大きな物語」と「小さな物語」が激しく交錯した、四人の少女の物語
【コメント】:  「平和ぼけ」と言われる日本に於いて、完全に戦後生まれでありながら、「大きな物語」と「小さな物語」がかくも激しくスパークした瞬間に少女時代を過ごし...しかも、長じて語学と文才に恵まれ、このような本を...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 国境を越えて人はつながることができると体感的に理解できる
【コメント】: 1960年代の初め、著者はチェコのプラハにあるソビエト学校にいた。そこで生まれた様々な国からきた同級生との友情、そして数十年後の再会。その間にはソ連崩壊、プラハの春、民主化運動など、その時代時代で個人...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 世界はひとつ、と思わせてくれる
【コメント】: 昨年だったか一昨年だったかに急逝された米原万里さんの実体験記。

米原さんはロシア語の同時通訳をやっていた方。そして、この人の書く本はどれも人間の真実を衝いていて、もの悲しくも温かく、時...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】: