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美人論 (朝日文芸文庫)

美人論 (朝日文芸文庫)
定価:¥ 861
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ここまで美人にこだわるのはなぜ?
女の階層移動にみる人間不平等論
言説の歴史社会学の華麗なる実演。
美人とはどんな人か
辛辣かつ興味深い容姿論

発売日:1995-12
ランキング:33323位
ジャンル:Books

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レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: ここまで美人にこだわるのはなぜ?
【コメント】: 美人論を展開する男性は例外なく、特別な美人好きです。
あまり学がない男性だと「俺、ブスは嫌いだから」とストレートに言いますが、
なまじ学があると、こういう本を書くことになります・・・
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 女の階層移動にみる人間不平等論
【コメント】:  テーマは器量が起動する女の階層移動。
 倫理は歴史的相対主義。人の上に人をつくり、人の下に人をつくる。
 両大戦間期をさかいに、差別的「美人善悪論」から肯定的「民主主義美人論」へ。しか...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 言説の歴史社会学の華麗なる実演。
【コメント】: フーコー流のアルケオロジーを、見事にデモンストレーションしている。内容の面白さもさることながら、方法論が素晴らしい。
ちなみに、筆者は京大出身の建築文化学者。
上野千鶴子の解説は、掲載す...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 美人とはどんな人か
【コメント】: 著者は、「美人」に対する価値観が、江戸時代、明治から第二次世界大戦、戦後の3つの時代で異なってきたという。

簡単にまとめれば、
江戸時代には、容姿は問題ではなく、心のきれいなことが...
レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 辛辣かつ興味深い容姿論
【コメント】: 明治から現代に至るまでの「美女」と「醜女」への世間の見方および遇し方の変遷をつづった興味深い本です。
読み出したら止まりません。
一気に読んでしまいました。

戦前から使われていたという美人と不...

レビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
【コメント】: